在日外国人の調査・国籍一覧|どの国籍の方の調査にも対応しています

FOREIGN NATIONALS IN JAPAN

在日外国人の調査・国籍一覧

在日外国人の調査とは、日本で暮らす外国籍の方について、結婚・お取引・ご雇用といった大切な判断の前に、うかがっている内容が事実かどうかを確かめる調査です。日本で暮らす外国人は360万人を超え、国籍は世界のほぼすべての国に及びます。国籍ごとにコミュニティも生活圏も違うため、その国の言葉と事情が分かる調査体制が、結果を左右します。

当社の特徴は、日本国内での調査と、母国側での確認を、一つの窓口でつなげられることです。日本での生活の実態と、母国での経歴・ご家族・婚姻歴。両方が揃ってはじめて、その方の全体が見えます。海外調査を専門に25年続けてきた、各国の現地担当者のネットワークがあるからできる調査です。

国籍別のページをご用意しています。一覧に無い国籍の方のことも、すべてご相談いただけます。

東アジア

3 NATIONALITIES

東南アジア

4 NATIONALITIES

欧米・オセアニア・ロシア

4 NATIONALITIES

中南米

1 NATIONALITY

一覧に無い国籍の方も、すべて対応します

在日ネパール人、在日ミャンマー人、在日インド人、在日ペルー人、在日スリランカ人——ページをご用意していない国籍のご相談も日常的にお受けしています。日本国内での調査はどの国籍でも対応でき、母国側の確認も世界190か国のネットワークでお引き受けします。国籍と調査のご目的をお知らせください。

海外での調査をお考えの方は海外調査・対応国一覧をご覧ください。

ご相談の多い4つの場面

01
ご結婚・ご交際の前の確認
お相手からうかがっている職業、住まい、ご家族のこと、婚姻歴。日本側では生活の実態を、母国側ではご家族や婚姻の記録を確認します。国際結婚は、手続きも暮らしも国をまたぎます。大切な決断の前に、事実を揃えておくための調査です。お相手が海外にお住まいの場合は、結婚相手の身元確認調査をご覧ください。
02
お取引・ご雇用の前の確認
取引を持ちかけてきた相手や、採用を考えている方について、経歴、在籍していた会社の実在、母国での事業の実態を確認します。会社の登記を公開している国では、登記の確認から始めるのが早道です。
03
所在・連絡先の確認
連絡が取れなくなった知人、お金を貸した相手、帰国したまま音信のない方。日本国内での所在確認に加えて、帰国している場合は母国側で確認を続けます。国をまたいでも、同じ窓口で一続きに調べられます。詳しくは人探し・行方調査のページでご案内しています。
04
浮気・素行の確認
配偶者やパートナーが外国籍の方である場合の、日本国内での浮気調査・素行調査です。一時帰国中の様子を母国側で確認することもできます。海外での確認は海外の浮気調査のページをご覧ください。

調査は、国籍を問わず、日本の探偵業法と個人情報保護法の範囲で行います。ご契約の際には、調査の結果を違法な差別的取扱いなどに用いない旨の書面をいただいています(探偵業法の定めです)。お引き受けしているのは、国籍や出身地そのものを調べるご依頼ではなく、結婚・取引・雇用・所在といったご判断のための確認です。

日本側と母国側、2つの確認をつなぎます

在日外国人の調査は、日本での確認と、母国での確認の組み合わせで成り立ちます。どちらを、どこまで行うかは、ご目的に合わせて決めます。

母国側で確認できる範囲は、国の制度によって変わります。婚姻や会社の記録を公開している国もあれば、現地での聞き取りが中心になる国もあります。国籍をうかがった時点で、その国で確認できる範囲を先にお伝えします。

1
ご相談
国籍、ご目的、お持ちの情報をうかがいます。その国で確認できる範囲を、この段階で先にお伝えします。
2
調査計画とお見積り
日本側と母国側のどちらを、どこまで行うかを決め、総額のお見積りをご提示します。ここまでは無料です。
3
調査
日本国内は当社の調査員が、母国側はその国の担当者が確認を行います。経過は日本の窓口からご連絡します。
4
日本語でご報告
日本側と母国側の結果を一つの報告書にまとめ、写真と記録とともにお渡しします。

ご相談の際は、お相手の氏名(母国語の表記が分かれば助かります)、生年月日、写真、SNSのアカウント、勤務先や住まいの手がかり、出身の地域などを、分かる範囲でお知らせください。情報が多いほど調査は短くなり、費用も下がります。

費用の目安は、日本国内の調査がおよそ10万円〜、母国側の確認は国ごとのスタート価格(タイ・フィリピン・ベトナムが10万円〜、韓国・インドネシアが13万円〜、台湾が15万円〜など)です。日本側と母国側を組み合わせる場合は、必要な範囲だけを選んでお見積りします。

必要な経費は見積りの段階で総額に織り込み、後からの追加請求はありません。

国別のスタート価格と、お見積りの考え方を公開しています。

調査料金 →

在日外国人の調査について、よくあるご質問

在日外国人の調査は、どの国籍の方でも依頼できますか。
ご依頼いただけます。日本国内での調査は国籍を問わず対応でき、母国側の確認も世界190か国のネットワークでお引き受けします。国籍別のページが無い国の方のことも、日常的にご相談をいただいています。
お相手が母国に帰ってしまった場合も、調べられますか。
調べられます。日本国内で分かったことを手がかりに、母国側の担当者が確認を引き継ぎます。国をまたいでも窓口は一つで、報告書も一つにまとまります。
母国での婚姻歴やご家族のことは、確認できますか。
国の制度によって、確認できる範囲が変わります。婚姻の記録を公的に確認できる国もあれば、ご実家の周辺での聞き取りが中心になる国もあります。国籍をうかがった時点で、その国で確認できる範囲と方法を先にお伝えします。
調査していることを、ご本人に知られずに進められますか。
調査は、ご本人に伝わらないことを前提に組み立てます。ご連絡の方法も、ご家族と共有の連絡先を避けるなど、ご事情に合わせます。ご依頼の事実も含め、秘密は厳守します。
どのような目的の調査でも、引き受けてもらえますか。
結婚・取引・雇用・所在の確認など、ご判断のための確認をお引き受けしています。探偵業法の定めにより、ご契約の際に、調査の結果を違法な差別的取扱いなどに用いない旨の書面をいただきます。ご目的をうかがった上で、お引き受けできる範囲と進め方をご案内します。
日本語以外での相談はできますか。
韓国語・中国語・英語でのご相談に対応しています。ご家族や関係者の方が日本語に不慣れな場合も、母語のままご連絡ください。

海外にいる方についての調査は、国別のページからご覧ください。

海外調査・対応国一覧 →

海外にお住まいのお相手との結婚を考えている方へ。

海外・結婚相手の身元確認調査 →

韓国語・中国語・英語でのご相談はこちらです。

多言語での相談対応 →

どの国籍の方のことでも、まずご相談ください。

相談・お見積りは無料、秘密厳守です。概算は当日〜翌営業日にお返事します。

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お電話 0120-280-050(海外からは +81-48-284-3101) LINEで相談する tj@tantei-soudan.com

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