「シンガポールにいるはず」が、写真1枚でマレーシアと分かった例
※事例は実際のご依頼をもとに、個人の特定につながらないよう詳細を変更して掲載しています。
お名前と、SNSのアカウントだけを手がかりにした、所在確認のご相談でした。「シンガポールにいるはず」といううかがいで調査を始めましたが、投稿されていた写真をたどっていくと、実際にいたのはマレーシアでした。
名前とSNSしかない場合、多くはご本人の投稿内容そのものより、その周辺——写っているもの、書かれている言葉、更新される時間帯——に手がかりが残ります。今回の決め手も、そうした周辺の情報でした。
当社は、日本国内での確認から始めて、相手が海外にいると分かれば、その国の現地担当者へそのまま引き継ぎます。今回のように、うかがっていた国と実際の国が違う場合も、窓口は日本の一つだけで、混乱なく調査を続けられます。


