海外の人探し・所在調査|日本の手がかりから、国をまたいで一続きに探します

PEOPLE SEARCH

海外の人探し・所在調査

海外の人探し・所在調査とは、連絡の取れなくなった方について、いまどこで、どう暮らしているのかを、国をまたいで確かめる調査です。ご相談で多いのは、海外にいる親族・友人・恋人の安否確認、留学や駐在の時代にお世話になった方の消息、お金を貸したまま連絡の取れなくなった相手、帰国したまま音信のない外国籍の元配偶者や交際相手、そして交流サイトやアプリで知り合った相手が本当にいるのかという確認です。

当社の人探しは、日本国内での確認から始めて、相手が出国していると分かれば、その国の担当者に引き継ぎます。窓口は一つ、報告書も一冊です。海外調査を専門に25年、対応各国に現地の担当者を置いているからできる進め方です。

いちばんの手がかりは、お名前の正しい表記です。日本にある記録はローマ字かカタカナで、現地語の名前と一文字違うだけで、別の人の情報にたどり着いてしまいます。パスポートや身分証の写し、送金の記録、SNSのアカウントなど、現地語の名前が正確に分かるものが起点になります。

ご相談の多い場面

01
親族・友人・恋人の安否確認
海外にいる家族と連絡が取れない。留学先、赴任先、移住先で音信が途絶えた。まず無事でいるかを確かめ、次に、いまの暮らしを確かめます。安否を確かめるだけのご依頼も、お受けしています。
02
昔の友人・恩人の消息
留学やワーキングホリデーの時代の友人、ホームステイ先のご家族、駐在時代にお世話になった方。名前と当時の住所、勤め先や学校、当時の写真から、いまの所在をたどります。年月が経っていても、確かめられることは残っています。
03
お金を貸したまま連絡の取れなくなった相手
貸したお金、出資したお金の相手が帰国してしまった。まず、どこで、どう暮らしているのかを確かめ、資産の手がかりを整理します。返済の請求や交渉そのものは弁護士の先生の領分ですが、報告書はそのままご相談にお使いいただける形でお渡しします。債権回収のための調査もあわせてご覧ください。
04
帰国したまま連絡の取れない、外国籍の元配偶者・交際相手
離婚や再婚の手続きの書類がそろわない。お子さんのことで連絡を取りたい。日本で分かっていることを起点に、母国側で所在を確かめます。国籍ごとの進め方は、在日外国人の調査・国籍一覧でご案内しています。
05
交流サイト・アプリで知り合った相手の実在確認
写真とアカウントの名前だけで、本当にいる人なのかを確かめたい。送金を求められる前に、確かめておきたい。手がかりが少ない相談ですが、写真や会話に残る情報から、確かめられることはあります。
06
相続人の所在確認(弁護士の先生からのご依頼)
海外にいる相続人と連絡が取れない、生死が分からない。手続きに使える形で確かめてご報告します。詳しくは海外相続人の所在調査・生死の確認調査をご覧ください。

人探しでは、はじめにご依頼の目的をうかがいます。探されている方の安全を害するおそれのあるご依頼(つきまとい、暴力から逃れている方の探索など)は、探偵業法にもとづきお受けしていません。そのうえで、所在が分かったあとの伝え方まで、ご相談の段階で一緒に決めておきます。

お名前の正しい表記が、いちばんの手がかりです

日本の書類にある名前は、ローマ字かカタカナです。ローマ字は綴りが、カタカナは発音が、現地語の名前とずれていることがよくあります。一文字違えば別の人です。だから当社は、まず現地語の名前を確かめるところから始めます。情報を多くいただくほど、調査は短く、費用も下がります。

ご相談の事例から

手がかりが、SNSに残っていた写真だけ、というご相談がありました。名前はカタカナでしか分からず、現地語の表記が分からないまま、いったん行き詰まりました。それでも、写真から読み取れる手がかりを一つずつ確かめていき、現地の担当者が所在にたどり着きました。

見つかったあとは、まず報告書をお渡ししました。ご依頼者が「探していることを伝えてよい」とされたので、当社からご本人に伝えに行きました。伝えるかどうかを決めるのは、ご依頼者です。

ご依頼が特定されないよう、細部は変えてあります。

1
目的と手がかりをうかがう
どなたを、何のために探すのか。お手元の情報を整理し、現地語の名前が分かるものがあるかを確かめます。所在が分かったあとの伝え方も、ここで決めます。
2
日本側から確かめる
日本にいるのか、出国したのかを、まず日本で確かめます。国内で分かったことが、海外で探すときの起点になります。
3
現地の担当者に引き継ぐ
出国していると分かれば、その国の担当者が確認を続けます。窓口は日本のまま、経過は日本語でお知らせします。
4
ご報告と、そのあと
分かったことを、写真と記録つきの日本語の報告書にしてお渡しします。ご依頼者が「探していることを伝えてよい」とされた場合に限り、当社からご本人に伝えに行くこともできます。

費用の目安は、情報がそろっている場合、日本国内がおよそ10万円〜、タイ・フィリピン・ベトナムが10万円〜、韓国・インドネシアが13万円〜、台湾が15万円〜です。名前と写真だけで、住所も勤め先も分からない場合は、およそ30万円〜を見込んでください。手がかりを一つ足していただくたびに、この幅は縮みます。

お見積りは総額でお出しし、その金額から増えることはありません。国をまたいで探す場合も、日本から調査員を送ることはないため、渡航費はかかりません。

国ごとの費用と、お見積りの考え方は、料金のページでご覧いただけます。

調査料金 →

ACROSS BORDERS

国をまたいだ人探しの事例

海外の人探しで難しいのは、相手が国を移っていることです。日本から帰国した方、日本から海外へ移った方、海外の国からさらに別の国へ移った方。どの場合も、移る前の場所で分かっていたことが、移った先で探す起点になります。当社は、その引き継ぎを同じ窓口の中で行います。

VN ベトナム
帰国したあとに連絡が途絶えた方

以前日本で暮らしていたベトナム人の方について、帰国後に連絡が取れなくなったため、所在を確かめたいというご相談でした。日本で使っていた連絡先と、聞いていた地方の出身地を起点に、現地の担当者が出身地とZalo(ベトナムで広く使われている連絡アプリ)でのつながりをたどり、所在を確かめました。

ベトナムでの人探し・行方調査 →
KR 日本 → 韓国
裁判で勝ったあと、国を移った相手

日本の裁判で勝訴したものの、相手が支払わないまま韓国へ移っていた、というご相談です。権利が確定していても、居場所が分からなければ次の手続きに進めません。日本で分かっていた手がかりを起点に、韓国側で所在の確認を進めました。

海外・債権回収の為の調査 →
ASIA タイ → インドネシア/マレーシア → 中国
海外から、さらに別の国へ移った相手

海外にいた相手が、そこからさらに別の国へ移っていた、というご相談もお受けしてきました。移る前の国で分かっていた手がかりを、移った先の国の担当者に引き継ぎ、同じ窓口のまま所在の確認を続けます。

海外・債権回収の為の調査 →

ご依頼が特定されないよう、細部は変えてあります。

探している方がいる国が分かっている場合は、国別のページで、その国の人探しの事情をご案内しています。

海外の人探しについて、よくあるご質問

名前がカタカナ(ローマ字)でしか分かりません。それでも探せますか。
ご相談ください。パスポートや身分証の写し、送金の記録、SNSのアカウントなど、現地語の名前が分かるものが無いかを、まず一緒に探します。無ければ、当時の住所や勤め先、写真といった他の手がかりと組み合わせて進めます。どこまでたどれそうかは、先に見立てをお伝えします。
SNSの写真とアカウントの名前しかありません。
ご相談ください。写真に写る場所や物、アカウントのつながりから、確かめられることがあります。行き詰まることもある調査ですので、着手の前に、何がどこまで確かめられそうかをお伝えします。
相手が帰国したのか、まだ日本にいるのか分かりません。
まず日本で確かめます。出国していると分かれば、その国の担当者に引き継ぎ、同じ窓口で調査を続けます。日本で分かったことが、海外で探すときの起点になります。
見つかったら、相手に「探している人がいる」と伝えてもらえますか。
伝えられます。ご依頼者が「探していることを伝えてよい」とされた場合に限り、当社からご本人に伝えに行きます。お手紙をお預かりして届ける形も、ご相談いただけます。
見つかった相手の住所は、教えてもらえますか。
ご依頼の目的と状況によります。ご本人の安全に配慮が要る場合は、住所をそのままお伝えするのではなく、お手紙の仲介などをご提案します。相手の方の立場にも配慮した形でご報告します。
何年も前に連絡が途絶えた相手でも、探せますか。
確かめられることは、残っている場合が多くあります。当時の住所、勤め先や学校、共通の知人、古い写真。一つひとつは小さな手がかりでも、組み合わせることで所在にたどり着けることがあります。

探している方がいる国が分かっている場合は、国別のページからご覧ください。

海外調査・対応国一覧 →

日本にいる外国籍の方、帰国した方の調査は、国籍別にご案内しています。

在日外国人の調査・国籍一覧 →

相続がらみの所在確認、生死の確認は、弁護士の先生からのご依頼を多くいただいています。

海外相続人の所在調査・生死の確認調査 →

手がかりが少なくても、まずご相談ください。

相談は無料、秘密厳守です。

無料相談へ
お電話 0120-280-050(海外からは +81-48-284-3101) LINEで相談する tj@tantei-soudan.com

国内調査

在日外国人の調査

東アジアの調査

東南アジアの調査

欧米・オセアニアの調査

その他の国の調査

企業特殊調査

SNS・Web調査

近年増えている調査

調査事例

その他の業務

探偵スクール・FC事業

各国言語サイト

ご契約・各種書類関係

特徴・実績

お知らせ・注意事項

外部サイト

インフォメーション