調査報告書について
調査を依頼して手に入るのは、報告書です。ところが多くの調査会社は、その中身を依頼するまで見せません。当社は、報告書の構成と書き方の方針を先に公開します。「10万円を払って、何が手に入るのか」——それが見えないままのご依頼は、不安で当然だからです。
調査を依頼して手に入るのは、報告書です。ところが多くの調査会社は、その中身を依頼するまで見せません。当社は、報告書の構成と書き方の方針を先に公開します。「10万円を払って、何が手に入るのか」——それが見えないままのご依頼は、不安で当然だからです。
海外調査の場合も、ご契約と書類はすべて日本の探偵業法にもとづく日本語の書面です。「海外だから契約があいまい」ということはありません。
FOR PERSONAL
個人のお客様へ
専門用語を使わず、時系列と写真で「何があったのか」がそのまま読める報告書にします。ご家族との話し合いに使う、ご自身の気持ちの整理に使う、この先の判断の材料にする——どの使い方でも、読み返すたびに事実がはっきり分かる形です。お渡しの際には、報告書の読み方と、この先の選択肢もご説明します。
FOR CORPORATE
企業のお客様へ
社内でそのまま回せる報告書にします。取引可否の稟議、経営会議への報告、監査対応——確認した事実と出典を明記し、担当者様が要約を書き足さなくても判断材料として通用する整理でお渡しします。海外の取引先に関する調査では、必要に応じて英語の併記にも対応します。
FOR LEGAL
法務・弁護士の先生方へ
裁判資料としてお使いいただける仕様で作成します。事実と所見を分離し、法的評価は記載しません。確認の方法と出典を明記し、写真・資料は日時と入手経緯が分かる形で添付。海外の公的記録は取得できる国では原本または謄本をお付けします。書式のご指定、宛名・提出先に合わせた調整にも応じます。
報告書の構成イメージ
CONFIDENTIAL
調 査 報 告 書
総合探偵社トラストジャパン|埼玉県公安委員会 第43210012号
※構成のイメージです。実際の報告書は、ご依頼の内容に合わせて構成・分量を調整します。