事例:赴任先で同棲していた夫の生活実態を、10日間で確認

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赴任先で同棲していた夫の生活実態を、10日間で確認

※事例は実際のご依頼に近い内容をもとに、個人の特定につながらないよう詳細を変更して掲載しています。

ベトナム・ハノイに赴任して3年目のご主人について、奥様からご相談をいただきました。連絡の頻度が減り、ビデオ通話も避けるようになった。一時帰国の話も、なかなか進まない。「単身赴任先での生活が心配」というご相談でした。

現地の住所を確認すると、日本人駐在員が多く暮らすエリアではなく、地元の方が中心のエリアでした。この時点で、当社の現地調査員は、通常の駐在員の生活とは違う可能性を視野に入れて、調査に入りました。

当社は、日本国内での確認から始めて、相手が海外にいると分かれば、その国の担当者へそのまま引き継ぎます。今回はすでに赴任先が分かっていたため、ベトナムの現地担当者が、最初から調査を担当しました。窓口は、最初から最後まで日本の一つだけです。

01
手がかりの整理
赴任の時期、勤務先、これまでの一時帰国の頻度、連絡が減り始めた時期を、ご依頼者様からうかがいました。赴任3年目という時期と、ビデオ通話を避ける様子から、まず住まいの実態を確認する方針を決めました。
02
住まいの確認
実際の住まいを確認しました。会社が用意した社宅ではなく、日本人駐在員があまり住まない地域の住居でした。近隣への聞き込みから、そこに若い現地女性と一緒に暮らしていることが分かりました。
03
周辺での聞き込み
近隣の方々は、その女性のことを「奥さん」と呼んでいました。日本にご家族がいることを知らない様子で、ごく自然な近所付き合いとして接していることが分かりました。
04
行動の確認
平日は勤務先と住まいの往復でしたが、休日は、その女性と一緒に近郊へ旅行に出かける様子が確認できました。ハノイでは移動の主力がバイクのため、現地調査員も、車で高速道路を使う移動ではなく、バイク・徒歩・バス・タクシーを使い分けて行動をたどりました。日本からの渡航は不要で、現地の担当者が一貫して対応しました。

ご報告した内容

住まいの実態、同居している女性との関係、休日の行動を、日時・場所の分かる記録と写真にまとめ、ご相談から10日間でご報告しました。ご依頼者様は、事実を確認したうえで、その後のことを弁護士の先生にご相談される道を選ばれました。

赴任先での暮らしは、日本からは驚くほど見えません。連絡の頻度や、ビデオ通話への消極的な態度といった小さな変化が、確認のきっかけになることは少なくありません。当社は、そうした小さな変化からのご相談にも、平日と休日の生活実態の確認から段階的にお応えしています。

ベトナムでの調査について

ベトナムは、バイクが移動の主力の国です。ハノイ・ダナン・ホーチミンを結ぶ現地の担当者が、その土地に合った動き方で確認を行います。詳しくはベトナム調査をご覧ください。

今回のような、赴任先での生活実態の確認は、ベトナムの場合およそ10万円〜です。住所や勤務先といった手がかりが揃っているほど、確認に要る日数が短くなり、費用も抑えられます。

お見積りは総額でお出しし、その金額から増えることはありません。日本からの渡航費もかかりません。

国ごとの費用と、お見積りの考え方は、料金のページでご覧いただけます。

調査料金 →

この事例について、よくあるご質問

赴任先での生活は、日本にいながら確認できますか。
確認できます。ご相談からご報告まで日本の窓口で完結し、現地では、その国の担当者が動きます。この事例でも、ご依頼者様は一度も渡航されていません。
確認には、どのくらいの期間がかかりますか。
手がかりの多さで変わります。この事例では、住所と勤務先が分かっていたため、10日間でご報告できました。手がかりが少ない場合は、生活パターンの確認から始めるため、もう少しお時間をいただきます。
同居している相手が現地の方でも、関係を確認できますか。
確認できます。この事例のように、近隣への聞き込みや行動の確認から、同居の実態と関係性を明らかにできます。相手が日本人か現地の方かで、進め方の基本は変わりません。
ハノイのような、バイクでの移動が多い街でも、行動を追えますか。
追えます。この事例でも、当社の現地調査員が、バイク・徒歩・バス・タクシーを使い分けて行動を確認しました。その街の主な移動手段に合わせて動くことが、現地調査員だからできる進め方です。

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