赴任先で同棲していた夫の生活実態を、10日間で確認
※事例は実際のご依頼に近い内容をもとに、個人の特定につながらないよう詳細を変更して掲載しています。
ベトナム・ハノイに赴任して3年目のご主人について、奥様からご相談をいただきました。連絡の頻度が減り、ビデオ通話も避けるようになった。一時帰国の話も、なかなか進まない。「単身赴任先での生活が心配」というご相談でした。
現地の住所を確認すると、日本人駐在員が多く暮らすエリアではなく、地元の方が中心のエリアでした。この時点で、当社の現地調査員は、通常の駐在員の生活とは違う可能性を視野に入れて、調査に入りました。
当社は、日本国内での確認から始めて、相手が海外にいると分かれば、その国の担当者へそのまま引き継ぎます。今回はすでに赴任先が分かっていたため、ベトナムの現地担当者が、最初から調査を担当しました。窓口は、最初から最後まで日本の一つだけです。



