海外在住日本人の詐欺調査|国外に逃げた相手の所在を確認する探偵社

FRAUD BY EXPATS

外国に住む日本人からの詐欺

投資話や商売話を持ちかけてきた相手が、海外在住の日本人だった——同じ日本人だからと信用したのに、送金した途端に連絡が途絶えた。このようなご相談が後を絶ちません。海外を拠点にする日本人詐欺師は、「日本の警察の手が届きにくい」ことを分かった上で活動しています。しかし、居場所と生活実態が分かれば、打てる手はあります。当社は25年の海外ネットワークで、相手の所在・実在・生活実態を確認し、被害届や法的手続きの土台となる事実を整理します。

01
相手の所在確認
「東南アジアにいるらしい」程度の情報からでも、やり取りの記録・送金先・人間関係の手がかりを組み合わせて、相手の居場所を絞り込みます。国をまたいで移動する相手にも対応します。
02
実在・経歴の確認
名乗っている名前・経歴・事業が事実かを確認します。偽名の使用、経歴の詐称、実在しない会社を名乗るケースは珍しくありません。
03
生活実態・資産状況の調査
相手の現地での生活実態と、事業・資産の状況を調査します。法的手続きに進むかどうか、進んだ場合に回収の見込みがあるかの判断材料になります。
04
事実の整理・報告書の作成
確認した事実を、警察への被害届・弁護士への相談にそのまま使える形の報告書にまとめます。同じ相手の被害者が複数いる場合の対応についても、ご相談に応じます。

当社は回収の代行はできませんが、「相手がどこで何をしているか」という動かない事実を固めることが、警察・弁護士が動くための第一歩になります。時間が経つほど相手は移動します。早めのご相談をおすすめします。

相手がどこの国にいるか分かりません。それでも探せますか。
ご相談いただけます。やり取りの記録・送金先・SNSの投稿・共通の知人など、お持ちの手がかりから滞在国と地域を絞り込むところから始めます。世界190か国対応なので、相手が国を移っても同じ窓口で追えます。
警察に相談しましたが、海外なので難しいと言われました。
よくあるご相談です。相手の所在と実在が特定できていない段階では、警察も動きにくいのが実情です。調査で相手の居場所と生活実態を固めることで、被害届や弁護士経由の手続きが前に進むケースがあります。
同じ相手に騙された被害者が他にもいるようです。
その情報は重要です。被害者が複数いる場合、情報を持ち寄ることで手がかりが増え、調査が進めやすくなります。分かっている範囲で構いませんので、ご相談の際にお知らせください。

貸したお金・取引の未払いなどのトラブルは、金銭トラブル調査のページをご覧ください。

海外・金銭トラブル調査について →

投資話が絡む場合は、投資詐欺調査のページもご覧ください。

投資詐欺の調査について →

相手が動く前に、事実を固めましょう。

相談は無料、秘密厳守です。

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