海外在住日本人の詐欺調査|国外にいる相手の所在と実態を確認する探偵社

FRAUD BY EXPATS

外国に住む日本人からの詐欺

投資話や商売話を持ちかけてきた相手が、海外に住む日本人だった。同じ日本人だからと信用して送金したところ、連絡が途絶えた。こうしたご相談を、タイ・フィリピン・ベトナム・マレーシア・シンガポール・台湾・韓国など、日本人が多く暮らすアジアの国々を中心に、数多くお受けしてきました。相手が国外にいると、日本からは居場所も暮らしぶりも見えにくくなります。ですが、居場所と生活実態が分かれば、次に打てる手が見えてきます。当社は25年の海外ネットワークで、相手の所在・実在・生活実態を確認し、弁護士への相談や警察への被害届の検討に使える形で、事実を整理します。

調べられること

01
相手の所在確認
「東南アジアにいるらしい」という程度の情報からでも、やり取りの記録・送金先・人間関係の手がかりを組み合わせて、相手の居場所を絞り込みます。国をまたいで移動する相手にも、同じ窓口で対応します。
02
実在・経歴の確認
名乗っている名前・経歴・事業が事実かを確認します。偽名の使用、経歴の詐称、実在しない会社を名乗るケースは珍しくありません。現地で事業をしていると聞いていた場合は、その会社や店が実際にあるかも確かめます。
03
生活実態・資産状況の調査
相手の現地での暮らしぶりと、事業・資産の状況を調べます。法的手続きに進むかどうか、進んだ場合に回収の見込みがあるかを考える判断材料になります。
04
事実の整理・報告書の作成
確認した事実を、弁護士への相談や警察への被害届の検討に、そのまま使える形の報告書にまとめます。同じ相手の被害者が複数いる場合の進め方についても、ご相談に応じます。

お金を取り戻す交渉や回収は、弁護士の領域です。当社が担うのは、その前提となる「相手がどこで何をしているか」という事実を固めることです。時間が経つほど相手は移動します。早めのご相談をおすすめします。

COUNTRIES

ご相談の多い国と、その国の事情

相手がいる国によって、確かめやすいことと、手間がかかることが変わります。ご相談の多い国の事情です。

タイ

バンコクやシラチャ、パタヤなど、日本人の多い街で暮らしている相手のご相談が多い国です。現地で事業をしていると聞いていた場合は、その事業の実態もあわせて確かめます。

フィリピン

マニラやセブで暮らす相手のご相談です。地域のつながりが濃い国で、聞き込みによる確認が結果につながりやすいのが特徴です。

ベトナム・マレーシア

ハノイ・ホーチミン、クアラルンプールなど、日本人が多く暮らす都市でのご相談です。現地の会社に関わっていると聞いていた場合は、その会社が実在するかも確かめます。

シンガポール

会社の登記情報が公開されている国で、名乗っている会社が実在するか、誰が関わっているかを確かめやすいのが特徴です。一方で、個人の暮らしぶりの確認には、現地での調査が要ります。

台湾・韓国

25年以上にわたって調査を続けてきた地域です。台湾では相手が日本人でも、現地での事業や住まいから所在をたどれることがあります。韓国は第三者が他人の住民登録情報を取れないため、お手元の手がかりを起点に組み立てます。

MATERIALS

ご相談の前に、そろえておいていただきたいもの

相手が海外にいる場合、手がかりの多くは、ご依頼者様のお手元にあります。分かる範囲で構いません。消さずに残しておいてください。

1
送金の記録
振込の明細、送金アプリの画面、受け取った側の口座名義など。送金先は、相手のいる国や関わっている人を絞り込む大きな手がかりです。
2
やり取りの記録
LINEやメール、SNSのメッセージ。相手が話していた地名・店の名前・知人の名前は、あとから所在を確かめる材料になります。
3
相手が名乗っていた名前・会社・肩書き
本名かどうか分からなくても、名乗っていた名前や会社名、名刺、ホームページの画面などをお知らせください。
4
写真と、紹介者の情報
相手の顔が分かる写真や、相手を紹介した人の情報。同じ相手に騙された方がほかにいれば、その方の情報も手がかりになります。

よくあるご質問

相手がどこの国にいるか分かりません。それでも探せますか。
ご相談いただけます。やり取りの記録・送金先・SNSの投稿・共通の知人など、お持ちの手がかりから滞在国と地域を絞り込むところから始めます。世界190か国のネットワークがあるため、相手が国を移っても同じ窓口で対応します。
警察に相談しましたが、海外なので難しいと言われました。
よくあるご相談です。相手の所在と実在が特定できていない段階では、警察も動きにくいのが実情です。調査で相手の居場所と生活実態を固めることで、被害届や弁護士を通じた手続きの検討が前に進むことがあります。
同じ相手に騙された被害者が他にもいるようです。
その情報は重要です。被害者が複数いる場合、情報を持ち寄ることで手がかりが増え、調査が進めやすくなります。分かっている範囲で構いませんので、ご相談の際にお知らせください。
相手に知られずに調べられますか。
相手に接触せずに確認を進めるのが基本です。相手に気づかれると、住まいを移したり連絡手段を変えたりすることがあるため、進め方は慎重に組み立てます。
お金を取り戻すところまで、お願いできますか。
回収の交渉や手続きは、弁護士の領域です。当社は、その前提となる相手の所在・実在・生活実態の確認を担い、弁護士へのご相談にそのまま使える形で報告書をお渡しします。

貸したお金・取引の未払いなどのトラブルは、金銭トラブル調査のページをご覧ください。

海外・金銭トラブル調査について →

投資話が絡む場合は、投資詐欺調査のページもご覧ください。

投資詐欺の調査について →

相手が動く前に、事実を固めましょう。

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