イギリス調査|ロンドン駐在員の浮気・素行、人探し、送金前の確認を日本の窓口で

UNITED KINGDOM

イギリス調査

イギリスにいる方、イギリスに関わる事柄について、現地で事実を確かめる調査です。イギリスで暮らす日本人は6万人を超え、その多くがロンドンとその周辺にいます。当社へのご相談で多いのは、ロンドンに駐在中の配偶者の浮気・素行、お金を貸した相手や送金を求めてくる相手の所在、そして留学時代の友人など、昔お世話になった方の人探しです。

イギリスでは、当社が連携する現地の調査会社が動きます。ロンドンが中心です。見積りから報告までは日本の窓口が管理し、ご契約もご報告も日本語です。イギリスの調査費用は時間単位で決まり、日本より高い水準です。だからこそ、着手の前に総額をお出しし、情報を整理して時間を減らすところから始めます。

会社の登記、不動産の所有者、裁判の記録。イギリスには公開されている記録が多く、現地で動く前に書類で確かめられることが少なくありません。

イギリスで多いご相談

01
ロンドン駐在中の配偶者の浮気・素行
単身赴任、あるいは家族で赴任したあとの、配偶者の生活の実態を確かめます。ロンドンの駐在員の生活は、勤務先も住まいも日本からは見えません。平日の夜と週末に、どこで、誰と過ごしているのか。連携先の調査員が確認し、日時と場所の分かる記録にします。帰任の前に事実を整理しておきたい、というご相談が多い調査です。海外の浮気調査の全体はこちらでご案内しています。
02
お金を貸した相手・送金を求めてくる相手の所在
貸したお金の相手がイギリスへ移って連絡が取れない。イギリスにいるという相手から、投資や送金の話が来ている。どちらも、まず相手が本当にそこにいるのか、どう暮らしているのかを確かめます。会社の名前が出ているなら、登記と実態を照らし合わせます。送金の前にご相談いただければ、確かめてから決められます。
03
昔の友人・恩人の人探し
留学やワーキングホリデーの時代の友人、ホームステイ先のご家族、仕事でお世話になった方。名前と当時の住所、勤め先や学校、写真といった古い手がかりから、いまの所在をたどります。年月が経っていても、確かめられることは残っています。
04
投資・取引の前の会社と人物の確認
イギリスの会社や人物と取引を始める前、出資する前の確認です。会社の登記と提出書類、役員、不動産の所有、裁判の記録といった公開記録を先に確かめ、足りない部分を現地で補います。
05
金銭トラブル・債権回収のための調査
未払い、持ち逃げ、返ってこない出資金。相手の所在と暮らしの状況、資産の手がかりを確かめて、その先の判断の土台をつくります。請求や交渉そのものは弁護士の先生の領分ですが、報告書はそのままご相談にお使いいただける形でお渡しします。詳しくは債権回収のための調査をご覧ください。

連携先の調査会社はロンドンを中心に動いています。マンチェスターやバーミンガムなど、ほかの都市についてのご相談は、場所と内容をうかがった上で、動ける範囲と費用を先にお伝えします。

イギリスで確かめられること、イギリスならではの事情

イギリスの調査は、公開されている記録の確認と、現地での確認の組み合わせです。記録で分かることを先に押さえるほど、現地で動く時間が減り、費用も下がります。

イギリスならではの事情

一つ目は費用です。イギリスの調査会社は時間単位で費用を決めるのが一般的で、日本より高い水準です。当社では、着手の前に総額をお出しし、確認する時間を絞る組み立てをします。二つ目は個人情報の扱いです。イギリスには日本より厳しいデータ保護の法律があり、行動の確認そのものが禁じられているわけではありませんが、記録の取り方と渡し方には配慮が要ります。当社の報告書は、日本のご依頼者向けに、必要な範囲で日本語にまとめます。

三つ目は制度です。イギリスには、日本の探偵業法のような公安委員会への届出の制度がありません。誰に頼むかで、結果と記録の質が変わる国です。当社は長く仕事をしてきた連携先と組み、日本の窓口が全体を管理します。

1
ご相談
お相手のこと、分かっている住所や勤務先、日程をうかがいます。公開記録で確かめられる部分と、現地で動く必要がある部分を分けます。
2
総額のお見積り
現地の費用は時間単位です。何時間の確認が要るかを見積もり、総額でお出しします。情報を足していただければ、時間は減ります。ここまでは無料です。
3
書類の確認と、現地での確認
先に公開記録を確かめ、そのあとで連携先の調査員がロンドンで動きます。経過は日本の窓口からお知らせします。
4
日本語でご報告
確かめた事実を、日時・場所の分かる記録と写真で、日本語の報告書にまとめます。イギリス時間と日本時間の両方を添えます。

費用は、内容をうかがってからのお見積りになります。イギリスの現地費用が時間単位で、確認に要る時間が案件ごとに違うためです。目安として、公開記録の確認だけで済む案件は費用を抑えられ、ロンドンで数日にわたって行動を確認する案件は、アジア各国より高くなります。

お見積りは総額でお出しし、その金額から増えることはありません。日本から調査員を送ることはないため、渡航費もかかりません。

お見積りの考え方と、国ごとの費用は、料金のページでご覧いただけます。

調査料金 →

イギリスの調査について、よくあるご質問

ロンドンに駐在中の夫(妻)の様子を、日本にいながら確かめられますか。
確かめられます。ご相談からご報告まで日本の窓口で完結し、ロンドンでは連携先の調査員が動きます。平日の夜や週末の行動、住まいの状況、同居している人の有無を、日時と場所の分かる記録にしてお渡しします。
イギリスの調査は高いと聞きました。費用はどのくらいですか。
現地の費用が時間単位で決まるため、確認に要る時間で変わります。着手の前に、何時間の確認が要るかを見積もり、総額でお出しします。お相手の住所、勤務先、日程が分かっているほど時間は減り、費用も下がります。
イギリスにいるという相手から送金を求められています。本当にいる相手か、確かめられますか。
確かめられます。相手の会社の登記や提出書類、不動産の記録といった公開記録を先に照らし合わせ、必要なら現地で実在を確認します。送金の前にご相談いただければ、確かめてから決められます。
昔の友人を探したいのですが、名前と当時の住所しか分かりません。
ご相談ください。名前、当時の住所、学校や勤め先、写真といった古い手がかりを組み合わせて、いまの所在をたどります。どこまでたどれそうかは、お手元の情報をうかがった上で、先に見立てをお伝えします。
お金を貸した相手がイギリスにいます。取り戻すところまでお願いできますか。
まず、相手の所在と暮らしの状況、資産の手がかりを確かめます。これがその先のすべての土台になります。請求や交渉そのものは弁護士の先生の領分ですが、報告書はそのままご相談にお使いいただける形でお渡しします。
イギリスは個人情報の保護が厳しいと聞きます。調査はできるのですか。
できます。イギリスには日本より厳しいデータ保護の法律がありますが、行動の確認そのものが禁じられているわけではありません。記録の取り方と渡し方に配慮が要るため、現地の法令に沿った方法で進め、報告書は日本のご依頼者向けに必要な範囲でまとめます。

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