送金を求めてきた相手が、3日間で「実在しない」と確認できた例
※事例は実際のご依頼をもとに、個人の特定につながらないよう詳細を変更して掲載しています。
韓国にいるという医師を名乗る相手から、送金を求められている——というご相談でした。ある事業のために資金が必要だが、家族が急病になり、いま動かせるお金が足りない。「1週間後には返す」という話でした。送金の前に、相手が本当にいる人なのかを確かめたい、というご依頼です。
医師という肩書き、家族の急病、返済期日の明示。もっともらしい理由が重なるほど、その場で判断するのは難しくなります。だからこそ、送金の前に確かめる価値があります。
当社は、送金の前のご相談を数多くお受けしています。相手がいると名乗る国に現地の担当者がいるため、日本国内での聞き取りから、現地での確認まで、同じ窓口で一続きに進められます。相談・お見積りは無料で、確認の結果、実在が確かめられた場合も、確かめられなかった場合も、費用は同じお見積りの範囲内です。


