CASE|BUSINESS
連絡を絶った海外取引先の所在と事業の現状を確認
※事例は実際のご依頼をもとに、特定につながらないよう詳細を変更して掲載しています。
海外の取引先が、支払いを残したまま連絡に応じなくなった——という企業様からのご相談でした。メールは既読のまま返信がなく、電話もつながらない。担当者個人の連絡先も沈黙。「会社ごと消えたのか、支払いから逃げているだけなのか、それすら分からない」。法的手続きを検討する前に、まず相手の今を知りたい、というご依頼です。

※事例は実際のご依頼をもとに、特定につながらないよう詳細を変更して掲載しています。
海外の取引先が、支払いを残したまま連絡に応じなくなった——という企業様からのご相談でした。メールは既読のまま返信がなく、電話もつながらない。担当者個人の連絡先も沈黙。「会社ごと消えたのか、支払いから逃げているだけなのか、それすら分からない」。法的手続きを検討する前に、まず相手の今を知りたい、というご依頼です。

ご報告した内容
会社は登記上存続しているものの、元の事業所での営業実態は確認できないこと、そして経営者本人の現在の所在と、別の場所で事業活動を続けている状況を確認し、報告書にまとめてお渡ししました。「逃げられて終わり」ではなく、交渉の相手がどこにいるかが分かったことで、ご依頼者様は弁護士とともに次の対応へ進む判断ができました。調査報告書はそのまま弁護士との協議資料としてお使いいただいています。
海外の取引トラブルは、時間が経つほど相手の所在も資産も動きます。「連絡が取りにくくなってきた」という段階でご相談いただくのが、実は一番打ち手の多いタイミングです。


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