海外の浮気調査・不倫調査|赴任先・出張先の実態を現地で確認する日本の探偵社

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海外の浮気調査・不倫調査

海外での浮気調査は、単身赴任・海外出張・旅行・現地在住など、配偶者やパートナーが日本にいない間の生活の実態を、現地で確かめる調査です。連絡の頻度が減った。ビデオ通話を避けるようになった。一時帰国を先延ばしにする——日本からは見えないだけに、不安だけが大きくなっていくというご相談が、長年続いています。

当社は海外調査を専門に25年、対応各国に現地担当者を置いています。その国の言葉と交通事情を知る調査員が現場に立ち、ご契約からご報告までは日本の窓口で完結します。日本から調査員を派遣しないため、渡航費はかかりません。

調査の結果、何もなかったと分かることにも、同じだけの価値があります。事実を確かめてから、これからのことを決める。そのための調査です。

ご相談の多い場面

01
海外単身赴任中の配偶者
赴任先での勤務後や休日の過ごし方、住まいの状況、同居している人の有無など、生活の実態を確認します。赴任が長くなるほど、日本から見える情報は減っていきます。「まず本当のところを知りたい」という段階のご相談が、最も多い場面です。
02
海外出張・海外旅行の期間
出張や旅行の日程が分かっている場合は、その期間に絞って確認します。出発便・滞在先・同行者の手がかりがあるほど、調査は短く組めます。日本国内の調査と組み合わせ、出国前から帰国後までを通して確認することもできます。
03
現地で暮らすパートナー・国際結婚のお相手
海外在住のお相手や、母国に一時帰国中の配偶者について、現地での交際関係と生活の実態を確認します。ご結婚の前に申告の内容を確かめたい場合は、結婚相手の身元確認調査をご案内します。
04
駐在先での日本人同士の関係
駐在員同士、駐在員のご家族同士など、お相手も日本人というご相談も少なくありません。狭い日本人社会の中での調査になるため、進め方に配慮が要ります。海外・日本人同士のW不倫のページでご案内しています。

交際が疑われる相手について、関係の実態に加えて、氏名や立場(現地の方か、駐在者か、既婚か)を確認することもできます。相手によって、その後の話し合いの進め方が変わるためです。

国によって、浮気調査の組み立ては変わります

同じ浮気調査でも、国が変われば交通事情も、建物の管理も、法令も変わります。当社が長く調査を続けてきた国の事情を、いくつかご紹介します。

TH
タイ
バンコクに加え、駐在員の多いシラチャ・パタヤ・チェンマイのご相談が続いています。バンコクでの尾行は年々難しくなっているため、尾行だけに頼らず、複数の確認方法を組み合わせて進めます。
PH
フィリピン
マニラ・セブが中心です。聞き込みが有効に働く国で、基本の工程に必要な工程を積み上げる形でお見積りするため、費用を抑えやすい国です。
VN
ベトナム
ハノイ・ダナン・ホーチミンを結ぶネットワークで、赴任先・出張先での確認に対応します。都市をまたいで移動するケースにも、同じ体制で対応します。
KR
韓国
ソウル・仁川・京畿道を中心に対応します。日本との行き来が多い国のため、日本国内の調査と組み合わせた確認にも対応します。
TW
台湾
台北を中心に、主要都市での確認に対応します。出張の日程に合わせた短期の調査も組めます。
SG
シンガポール
法令が厳しく、日本と同じ方法では進められません。宿泊先など具体的な手がかりがある場合に、法令の範囲で確認の方法を組み立てます。
MY
マレーシア
浮気調査のご相談が多い国です。シンガポールと行き来するケースもあり、両国をまたいだ確認にも対応します。
KH
カンボジア
プノンペンの駐在員に関するご相談のほか、シェムリアップ(アンコールワット)への旅行について確認したいというご相談があります。
EU
ドイツ・欧米各国
デュッセルドルフなど駐在員の多い都市を中心に、欧米各国にも対応します。調査業が免許制の国では、現地の制度に沿って進めます。

上記以外の国も、世界190か国で対応しています。

調査の進み方と費用

1
ご相談・お見積り
国と都市、分かっている日程、お持ちの情報をうかがい、調査の方法と総額のお見積りをご提示します。ここまでは無料です。
2
調査計画の確定
いつ・どこを・何日確認するかを決めます。日程の手がかりがある場合は期間を絞り、ない場合は生活パターンの確認から段階的に進めます。
3
現地での調査
その国の担当者が現地で確認を行います。調査中の経過は、日本の窓口からご連絡します。
4
日本語でご報告
日時・場所・状況を、写真とともに整理した報告書でお渡しします。その後の進め方のご相談も承ります。

ご相談の際は、お相手の氏名と写真、赴任先・滞在先の住所や勤務先、出張や旅行の日程、フライトやホテルの手がかり、SNSのアカウントなどを、分かる範囲でお知らせください。情報が多いほど調査は短くなり、費用も下がります。

費用は、国とお持ちの情報量で変わります。情報が揃っている場合のおよそのスタート価格は、タイ・フィリピン・ベトナムが10万円〜、韓国・インドネシアが13万円〜、台湾・カンボジアが15万円〜、マレーシアが20万円〜、香港・マカオが25万円〜、シンガポールが30万円〜です。

証拠の収集まで行う場合は、日数分の工程が加わります。必要な経費は見積りの段階で総額に織り込み、後からの追加請求はありません。日本からの派遣・渡航費もかかりません。

国別のスタート価格と、お見積りの考え方を公開しています。

調査料金 →

海外の浮気調査について、よくあるご質問

海外での浮気調査は、どの国でも依頼できますか。
アジアを中心に、世界190か国に対応しています。国によって調査の制度と方法が違うため、国と都市をお聞きした上で、その国で可能な方法と費用をご案内します。
調査していることを、本人に知られずに進められますか。
調査は、ご本人に伝わらないことを前提に組み立てます。ご連絡の方法も、ご自宅への郵送物やご家族と共有の連絡先を避けるなど、ご事情に合わせます。ご依頼の事実も含め、秘密は厳守します。
出張や旅行の日程が分かっています。その期間だけの調査はできますか。
できます。日程が分かっている調査は期間を絞れるため、工程が少なく済みます。便名や滞在先の手がかりがあれば、あわせてお知らせください。
確証はなく、様子がおかしいと感じているだけです。相談してもよいですか。
ご相談ください。多くのご相談がその段階から始まります。気になっている変化をうかがい、まず生活の実態の確認から段階的に進める方法をご提案します。
海外で確認した内容は、日本での話し合いや手続きに使えますか。
報告書は、日時・場所・状況を写真とともに記録した日本語の書面でお渡しします。離婚や慰謝料の手続きでどう使うかは弁護士の先生のご判断になりますので、ご依頼中の先生がいらっしゃる場合は、そのご指示に合わせた形で記録します。
日本にいる間の行動も、あわせて調べられますか。
できます。日本国内の浮気調査にも対応していますので、出国前や一時帰国中の確認と、海外での確認を、同じ窓口で組み合わせられます。

お相手も日本人(駐在先でのW不倫)の場合は、専用ページをご覧ください。

海外・日本人同士のW不倫 →

実際のご依頼をもとにした事例をご紹介しています。

海外赴任中の配偶者の実態調査(事例) →

日本国内の浮気調査・不倫調査はこちらです。

浮気調査・不倫調査 →

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