ABOUT
シンガポールに関わるご相談の入口
シンガポールには、いろいろな国から人が集まっています。台湾、中国、香港、韓国、マレーシア、インドネシア。事業のため、資産のため、ご家族のため。日本人の駐在も多く、この国が関わるご相談は年々増えています。
ただ、この国には特徴があります。その方がシンガポールに来られて数年であれば、ここに残っている記録はごくわずかです。これまで何をしてきた方か、ご家族はどこにおられるか、資産はどこにあるか——知りたいことは、たいてい来られた国のほうに残っています。
ですのでトラストジャパンは、シンガポール国内で調査行為を行いません。確認は、その方の背景と資産が実際にある国で行います。台湾・中国・香港・韓国・マレーシア・インドネシア・タイ・ベトナム・フィリピン・日本に体制を持ち、複数の国にまたがる場合も一本の報告書にまとめてお渡しします。
このページは、シンガポールに関わるご相談の入口です。お悩みの内容に応じて、下記の窓口から詳しい対応内容をご確認いただけます。どこに相談すべきか分からない場合も、まずはお気軽にご連絡ください。
POLICY
シンガポールでの調査について
シンガポールでは個人情報保護法(PDPA)により、個人データの収集・利用は本人の同意が原則とされています。また、この国では調査を業として行うのに免許が必要とされています。データ取得に依存した調査は、現在では実質的に困難です。
そのためトラストジャパンは、シンガポール国内で調査行為を行いません。これはできることが少ないという意味ではなく、確かめたい答えがシンガポールにないからです。確認は、その方の背景と資産が実際にある国で、合法的な範囲で進めます。
お渡しするのは、確かめた事実と、確かめられなかった事項です。判断は申し上げません。ご依頼者様が次の判断を下せる形に整理してご報告します。


