事例:海外赴任中の配偶者の生活実態を確認

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CASE|EXPATRIATE

海外赴任中の配偶者の生活実態を確認

※事例は実際のご依頼をもとに、個人の特定につながらないよう詳細を変更して掲載しています。

配偶者の海外単身赴任が長くなり、様子が変わってきた——というご相談でした。連絡の頻度が減り、ビデオ通話を避けるようになり、一時帰国の予定も曖昧になっていく。「考えすぎかもしれない。でも、本当のところを知らないまま過ごすのがつらい」。ご依頼者様のお気持ちは、疑いというより、はっきりさせたいという願いでした。手がかりは、赴任先の会社と住まいのおおよその場所です。

01
生活実態の確認から開始
最初から証拠収集の態勢を組むのではなく、まず平日と休日の生活実態の確認から始めました。段階を分けることで、費用を抑えながら状況を見極められます。
02
現地に溶け込んだ確認
駐在者の生活圏は狭く、日本人調査員が動けば目立ちます。現地の事情に通じた調査員が、日常の風景に溶け込む形で確認を行いました。
03
記録の整理と報告書の作成
確認された生活の実態を、日時・場所の分かる写真と記録で整理し、報告書としてお渡ししました。後の話し合いや手続きでそのまま使える形です。

ご報告した内容

赴任先での生活実態と、特定の人物との継続的な関係が確認されました。事実は写真と時系列の記録で整理し、報告書としてお渡ししています。ご報告の場では、結果をどう受け止め、この先どう進むか——話し合いを選ぶ場合、法的な手続きを視野に入れる場合、それぞれの進め方をご説明しました。調査後のご相談に費用はいただいていません。

この種の調査で一番大切なのは、証拠が揃う前にご本人を問い詰めないことです。相手が警戒すると、確認できるはずの事実が確認できなくなります。不安な段階でも、まず動く前にご相談ください。

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